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2018.07
薩摩半島南の港町・枕崎で、大漁と航海の安全を祈願する港まつりが始まったのは1951(昭和26)年のこと。現在では、大漁みこしや大灯籠などのイベントでにぎわう、南薩摩最大級のまつりとなった。まつりの最後を締めくくる花火大会は、総打上げ数1万発。今年も超特大の三尺玉の打上げが見逃せない。南国の空は尺玉の豪華な花火の数々で彩られ、港はスターマイン、仕掛花火などで明るくにぎやかに照らし出される。 九州最大の三尺玉花火が打ち上がる鹿児島県人気の花火大会 鹿児島県薩摩半島の南に位置する枕崎市で2日間開催される港まつり。日曜日の花火大会は鹿児島でも3本の指に入る人気の花火大会です。スターマインや仕掛花火など総打ち上げ1万発の花火、花火大会のラストには市民の寄付による九州唯一最大の三尺玉花火がサイレンを合図に打ち上がる事で有名です。毎年花火大会には約8万人の県内外から多くの来場者で賑わいます。